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専門家の意見を聞いても、最終決定は素人のあなたが下すのです

おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。

分からないことがあったら、専門家に相談することは多いと思います。
ITコンサルタントであったり、弁護士であったり、医者であったり。
ただ、彼らは専門家の見地から見解を示すだけであり、最終的に何をどうするかは、専門家に相談を持ちかけた人間が決める必要があります。

例えば、医者。
病気に関しては万能に見えるかもしれませんが、外来についてはつまるところは「病気の診断」と「薬の処方」が本質機能と言えます。
他に、健康に対する相談に乗ってくれる場合もあると思いますが、相談の内容を実施するか、は相談を持ちかけた側が行うことなので、本質機能とまでは言えないでしょう。
(最近ではインターネットで代替可能)

そう考えると、診断と処方以外、例えば処方された薬の実際の飲み方だとか、病気になって治すに当たっての自己免疫だとか、病気の予防は、相談を持ちかける側に責任があると言えます。
そうなると、専門家に対する見方は変わってくるのではないでしょうか。

医者が「病気かどうかを判断して薬を出す」役割と割り切ると、病気にならないように、といった心がけに対して自己責任が出てきて、それを自分で気を付けよう、という気になります。
自分にとっては専門ではないのですが、専門ではないなりのアクションを取ることになります。
そういう意味で、素人のあなたに決断を下す範囲が広がってくることでしょう。

そういう意味では、自分事は、専門家が出した意見に対する判断はもちろんのこと、日常生活にわたっても専門外であっても相応の判断が必要と言えます。
そのレベルの最低限の知識を仕入れて自ら判断することは、社会人にとって必須の知恵といえるでしょう。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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