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中小企業診断士1次試験受験のフィードバック -「私なりの勉強量」では勉強不足になる-

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

8/4, 8/5は、中小企業診断士1次試験日でした。
回答も公開され、受験された方は自己採点されているかと思います。
私の周囲でも、中小企業診断士1次試験を受けた方が多くいます。

ただ、受験者は多いのですが、周囲で「自己採点で合格した」というかたが少ないのです。
知っている範囲では1名だけでしょうか。
とはいえ、中小企業診断士1次試験の合格率が20%程度であることを考えると、いささか少ないように感じます。
(周囲には10人程度受験者がいました)

以下、少し辛口の評です。
そう考えると、これだけ合格率が低いのは、合格するための勉強量が不足していたのではないかと感じます。
おそらく、皆様、「ご自分なりに」頑張られたのだと思います。
ですが、本当の意味で「試験に合格することを目的にして」頑張った方は、どのくらいおられるのでしょうか。
ここで、「本当の意味で」というのは、合格のためには自分のキャパシティを少し超えて (大幅に超える、だと健康を害する)
勉強しよう、といった意味です。
例えば、本当に毎日勉強したか。
例えば、きちんと過去問を解いて、手にしみこんで理解ではなく反射で解答できるレベルまで持っていけていたか。
例えば、7科目受験される方が、合格のためにいつから勉強するというスケジュールをきちんと定義できていたか。
例えば、経済学・経済政策が苦手な方が、40点以上を獲得できるように計算問題の特訓をしたか。
例えば、もう少し立ち返って、7科目について不得意分野を認識して対策を立てようと思い立ったか。

私の場合は7科目合格のためにその年の年明けから勉強していましたし、
他の中小企業診断士資格保持者は、2,500問程度の過去問を5周解くことを苦痛と思わず必要なことと考えていました。

個別具体的な改善もあるかもしれませんが、
もしかすると、勉強の進め方、スケジュール、不得意対策、マインドなど、広い視点、自己満足ではなく客観視点、
他者視点で「勉強」というものを捉えなおして来年の合格を期する必要があるかもしれません。
この1か月は、自分のことを見直してみることも一つの手段と考えます。

本日もよろしくお願い致します。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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