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イノベーションは結果論ではないだろうか

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

最近、「イノベーション」とはなんだろう、と思うことがよくあります。
どうすれば、イノベーションが成功するのだろう、と。

よく、「イノベーション」を始めようとしてもなかなか続かない、ということもあります。
また、何の変哲もない改善案が、「大化け」して「イノベーション」と呼ばれることもあります。

最近思うのは、「イノベーション」は、成功した業務改革に後付けされてつけられる称号なのではないか、ということです。
本当は、イノベーションは、狙ってやるものではないのではないでしょうか。

とはいえ、改善、改革、新しくすることは必要ですし、是非とも続けていく取組みであると思います。
ですが、それに「イノベーション」の御旗を付けるかどうか、は、厳密には別問題と考えます。
(そもそも、「イノベーション」の定義は何だろうか、という話もあります。印象論ですが、「イノベーション」は、
それなりに学んできた (MBAや中小企業診断士など) 方からのトップダウン、という風にも思えます)

なので、まずは、愚直でも、顧客のニーズや外部環境に適応するために
業務改善、業務改革、新規事業の開拓を行っていく、ということが必要なのだろうと思います。
そして、業務改善、業務改革、新規事業が起こるような組織風土や仕組みを整備する。

その後に、成功した事案に「イノベーション」の冠を与えてもよいのだろう、という感じでしょうか。

イノベーションは、あくまで結果論にすぎないように思います。
まずは、日常業務をステップアップするという、変哲のないところを強調していくところから始めたいと思います。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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