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すぐには見返りを求めない

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

見返りを求める、という言葉があります。
自分がその人の為に働いたら、その人が自分のために働いてほしい、という思いです。
ただ、本当に相手が自分のために働くか?
そもそも、「相手が自分のために働く」という考え自体が失礼にも思えます。

相手が自分のために何かをしてくださるのだとしたら、おそらく、自分の働きが優れていて誰かを助けていること、そして、自分が困っている時ではないでしょうか。
特に、「自分の働きが優れていて誰かを助けている」という状態にあることが重要に考えられます。
となると、まずは
・がむしゃらに働くこと
・結果を出すこと
が必要です。

特に最初は、結果を出すことは難しいかもしれません。ですが、がむしゃらに働くことはできます。
がむしゃらに働くこと自体、特にそれ自体で収入が生じることはありません。特に、新しい世界での動きですので、無給であることは普通だと思います。それでも、120%の力を出しまくって働かないといけません。
(この点は、過去の記事に「その仕事、無給でできますか?」に要旨を記載しています。)

やはり、「見返り」ということを捨て、全力で尽くすこと、結果を出して貢献することが、まず必要です。
そのためには、実は大きな貯金を準備した状態で戦いに臨む必要がありますが、それは次の機会に。

本日もよろしくお願い致します。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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