資格取得は個人の自由だが、資質向上は責務

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

最近、よく、思います。
資格の有無に関係なく、自らの資質向上は責務である、と。

技術士。
3義務2責務に資質向上の責務が含まれます。
・信用失墜行為の禁止
・秘密保持の義務
・名称表示の場合の義務
・公益確保の責務
・資質向上の責務

中小企業診断士。
実務従事、理論政策研修を一定数対応することで、5年ごとの登録更新が必要です。
各対応の実効性は案件や研修により異なることはありますが、仕組みとしては、
資質向上が必然的に求められます。

情報処理技術者試験。
最近でこそ、情報処理安全確保支援士制度により資質向上の仕組みは設けられましたが、
その他の資格ではしくみはありません。
ITストラテジストについては、任意団体でITストラテジスト協会というものはありますが、
その他については上位資格を継続的に取得し続けることで資質向上に代替していると考えられます。

ということで、IT系の諸君、情報処理技術者試験は、毎回受けましょうね。

では、以下は、中小企業診断士向けの資質向上の機会のご紹介となります。

今年も、埼玉フレッシュフォーラム2017(新人歓迎交流会) を開催します。
新人の方の申し込みはこちら。
http://kokucheese.com/event/index/451124/

ぜひともお申し込みください。
20170227_001

【埼玉フレッシュフォーラム2017(新人歓迎交流会)】
~埼玉には中小企業診断士の熱く"咲いた、マ"インドがある!~
日時:2017年4月8日(土)13:30~16:50 (受付13:00~)  17:00~懇親会
場所:コミュニティプラザ・コルソ7階コルソホール(JR浦和駅より徒歩1分) ※参加費無料(埼玉県協会員の方は懇親会のみ3,000円)
申込:上記URLへアクセス!(埼玉県協会員の方は協会事務局へメールでお申込みください)

先日お知らせしました「埼玉フレッシュフォーラム2017」ですが、いよいよ詳細が固まってまいりました。埼玉県中小企業診断協会は“アットホームな気風”で、独立診断士も企業内診断士も活躍の場があります。4月8日は、そんな協会で活躍する仲間の“熱きマインド”を感じにいらしてください!


情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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