思い浮かんだ言葉たちを捕まえる

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

人は、一日にいくつの言葉を思いつき、思い出し、そして忘れていくのだろう。
思いついた言葉に、有用なものはどのくらいあるだろうか。
そして、忘れた言葉を何とか思い出そう、思い出そうとして思い悩んだことはないだろうか。

と考えると、思いついたことをすぐに紙に書きとめておく、ということが必要とわかるでしょう。
中には、30年前のメモ帳をいまでも大事にお持ちの方もいらっしゃると聞いたことがあります。
私はそのようなメモ帳は持ち合わせてはいませんが、情報は適宜データとして溜めています。

そして、特に、思いついたことのメモは取るようにしています。
(ただ、メモ帳は不要となったりPCに打ち込んだりした時点ですぐに捨てています)
思いついたことを書きとめると、そこからアイディアを発展させられる可能性が広がるかもしれない。
思いついたことを書きとめると、その構造や全体像を見やすくなるかもしれない。
思いついたことを書きとめると、そのアイディアを誰かに説明しやすくなる。

ただ、PCでは、情報どのように入力するか、という、アイディアとは関係ないところで悩んでしまい、
アイディアを忘れやすくなると感じています。
他方、手書きですとすぐにメモをはじめやすい。
そして、記憶も正確にアウトプットしやすい。

そんなわけで、個人的には思いついたことを手書きで残することを推奨しております。

「未だに作文を手書きでさせている」という批判もありますが、
私から見れば、作文をあえて手書きでさせているからこそ評価できる能力というものがあるように思います。
いまでも、手書きの試験は捨てたものではありません。
情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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