とにかく言い続ける

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

世の中、言わなくても分かる人がいる。
言ったら分かる人がいる。
言っても分からない人がいる。
言っても組織上の理由で分からないことにしなければならない人もいる。

それでも、市場動向や自分の組織の事情で、言わないといけない時、
言っても分からない相手に真正面から対決しないといけないこともある。

でも、そんな時でも、相手に動いてもらう必要があるときには言い続けなければならない。
成功率が限りなく0%に近くても言い続けなければならない。

どんなに絶望しても言わなければ100%事態は好転しない。
言っても駄目なら、敢えて相手の主張を一度通させて、
相手の言うとおりだとうまく進められないことを身を以て体感してもらって、
そのうえでこちらがいうことを訊いてもらう必要もあるかもしれない。
時には相手の大事な物を傷つけながら、そうはならなくても傷つけると脅しながら
言うことを分からせないといけないかもしれない。

だが、ならぬものはならぬ。
どうしても動いてもらわないといけない。
そんな時でも、あらゆる手段を取ってでも言うことを分かってもらって
行動を起こしてもらわないといけないかもしれない。

時に、どんなに厳しい態度を取ってでも、言い続けて相手に分からせて動かさないといけない。
折衝。折衝。そして折衝。
高校時代の先生が「社会人になると、こういう折衝の繰り返しだぞ」とおっしゃっていたことを今更思い出す。
そんなこともある、と感じた仕事始めでした。

情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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