感じたことを共有する

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

今回のテーマは、「成功している人の話を聴いて、だんだんと自分に溶け込ませていこう」ということです。
ここまでのところで、雲の上の方のご講話、手に届きそうな方のディスカッションを聴く、という機会が得られます。
ですが、まだこれでも、半分くらいは別の世界の話と受け取られるかもしれません。
なぜなら、人は、自分が経験していないことを無意識のうちに拒否してしまうようにできているからです。
でも、ここまで聞いた話、本当に拒否しなければならない話なのでしょうか。
現に成功している方の話ですので、本来は成功のために本質的に必要なことが盛り込まれていて、
聴くべきところはあるはずなのです。

そのような話を、本当に聞いておこう、取り入れておこう、行動で表現してみよう、と思えるにはどうすればよいでしょうか。
そのうちの一つの手段としては、「身近な人、物理的に近くにいる人、類似した境遇の人の感想を聴く」事だといえます。

同じ話を聴いて、同じように感じる人はいません。
仮にAさんが先輩方の話を受け入れがたいと思っていても、Bさんは受け入れて行動に取り入れようと思っているかもしれません。
そのような時に、AさんとBさんが話し合ったらどうなるでしょう。
AさんがBさんに先程の話の感想を質問します。
すると、Bさんがその話を受け入れるに足ると考えた理由を説明してくれます。
Aさんは幾分納得しつつも、未だ納得できない部分についてBさんに問います。
ですが、そこはBさんも説明しきれない様子、BさんはCさんに助け舟を依頼します。
更にCさんが説明し、Aさんは何となく理解できたように思います。
その間、BさんはCさんに追加質問。Cさんの的確な答えに、AさんもBさんにも徐々に納得の表情が浮かびます。

このような議論では、Aさんにおいては、分からなかったところの理解が進んだり感情の抵抗感が下がったりする効果があります。
Bさん、Cさんにおいても効果があり、自らの説明や理解に自信を持ち、さらに理解を強後にすることができます。

さらに、このような話の理解だけにとどまらず、Aさん、Bさん、Cさんの間に、薄い人間関係も構築されます。
これは一人ではできませんね。

埼玉県でも、診断士のつながりを強める機会を設けています。
先輩方の話を聴いて何を感じたか、どのような目標を掲げて行動を今後取れるかについて、
診断士像発掘グループワークを通じて聴くことができます。
中小企業診断士の皆様、ぜひとも以下のイベントにご参加ください。
↓↓↓

「埼玉オータムフォーラム」 (新人歓迎交流会)開催!!
~診断士の世界を覗いてみよう~
お申し込みは、こくちーずから!! (新人用)

日時: 10月1日(土)13:40~16:30(受付13:15~)
場所: 浦和コミュニティセンター
20160813_チラシ_デザイン_秋バージョン_3印刷用(新人用)

詳細については、埼玉県中小企業診断協会をご参照ください。

【注】埼玉県中小企業診断協会 既存会員の方のご参加については、メールでお問い合わせください。
こくちーずは新人専用ですので、既存会員の方は申し込まれないようお願い致します。

情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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