価値ある記事を書き続けるにはどうすればよいのだろう

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

改めて、今月の当ブログへのアクセス数を確認しておりました。
やはり中小企業診断士 1次試験の直後は多かったのですが、
それ以上に、経営情報システムの問題に対する提言等を行っていたときのほうが
アクセス数が多くなっていました。

概算ですが、1次試験直後より、経営情報システムの提言を行った後のほうが、
1日当たりのアクセス数が倍増していました。
やはり、経営情報システムの高難易度化には、多くの方が関心を持っているのでしょう。
また、周囲の評判からも、経営情報システムの試験の在り方を見直すべし、という評もありました。

他方、当ブログに目を転じると、ちょうど
・世間的な高まり
・自身の強み
がマッチしたからこそ、そこにマッチした記事を提供し、多くのアクセスを頂いたい状況です。

今後、自身の強みにマッチした部分の関心が高まる保証もありませんし、
自分自身も継続してブログ記事を提供できるとも限りません。
ですが、
・無理しない範囲で自分自身の領域を広げる
 (自学自習ならまだしも、外部発信を行うための範囲は無理をしてもすぐに粗が出ます)
・セルフコントロール、休日はブログを1日1本提供する、平日も記事を書けるよう生活習慣を改める

といった、基本の徹底しかないのかな、とも思います。
最近、自分自身がたるんでいると思います。どこかで叩き直さないと。

中小企業診断士 1次試験が終わり、1週間が経過しました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
お盆期間中とはいえ、多くの方においては今年の1次試験の自己採点も終わり、2次試験を受験できるかどうか
把握されていることと思います。

2次試験を受験可能となられた方、おめでとうございます。
初回の方は、これから、何度も2次試験を受験された方との闘いが始まります。
試験から1週間を経過したのであと10週間のうちに、早期に2次試験解答体制を整えてください。

1次試験敗退の方、心ならずとも、これが現実となります。
まずは何がよくなかったのかをよく分析し、次回に活かして下さい。
多くの場合、勉強の着手自体が遅いか、もしくは勉強の密度や繰り返し回数が不足しているのではないでしょうか。

夏休みの後、良いスタートが切れるよう、応援しております。

情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



よろしければ、クリックをお願い致します。


ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

非公開コメント

プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

アンケート

人気blogランキング

よろしければ、クリックをお願いします!! ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログ

ブログ内検索