技術士第二次試験 再現解答を作成する

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

2016/7/17と2016/7/18に実施された平成28年度技術士第二次試験の問題が公開されました。
受験された皆様、いかがお過ごしでしょうか。

少し、気を抜いておられる方もあるのではないかと思います。
ですが、こんな時こそ、一つ踏ん張って、今回の論述 (4,200字) の再現答案を作成されてはいかがでしょうか。

まず、自らの復習になるという利点があります。
覚えていて再現できるところはあなたの強みであり、再現できないところは理解が不十分と思われる箇所です。
現状のご自身の力量を自らの手で理解できる数少ない機会ですので、活用したいところです。

次に、特に最後の課題解決問題は、筆記試験合格後の「口頭試験」で試問されることがあります。
そのため、再現してない状態で試験会場の回答内容を覚えていないと、口頭試験で不利になってしまいます。
中小企業診断士では口述試験(こちらでは「口述」)はほぼ100%合格すると言われていますが、
技術士の口頭試験ではおおよそ1割が不合格となります。
このことからも、わずかでも不合格の確率を排除できるよう、再現論文を残しておく必要がある、ということになります。

皆様の技術士試験の合格、応援しております。

勿論、高度区分を受験される方も、応援致します。
気合を入れて、早めに申し込みましょう。
情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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