問題を見つけるのは善か悪か

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

私は、仕事をするたびに「問題を見つける」ことがあります。
その際に、その問題、事象は、上司の予想しない、または気づかないところであったりします。

そのような時に、上司は2通りの対応を取ると予想されます。

1. なんでそんなことが起こるんだ!! 勝手なことをするんじゃない。
自分の予想しないことだということで、問題視するケースと思われます。
たまに、その事象の追究ではなく、作業者を追及することもあるでしょう。

2. よくその問題を見つけてくれた。なぜそれが起こったか、探してみよう。
おそらく、目の前の出来事を先入観なく見ることができるタイプと思われます。
原因究明がスムーズになるでしょうし、組織のモチベーションを落とすこともないでしょう。

あなたは、どちらのタイプでしょうか。あなたの上司は、どちらのタイプでしょうか。

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秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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