温暖化研究に環境省が“熱”…研究者80人、予算20億円
どうなるんでしょう。
どんな結果が上がってくるんでしょう。
どんな結果を「予測」あるいは「期待」したプロジェクトなんでしょう。
私は個人的には、医学・健康に関する学問と環境問題を研究する学問は、「自然科学」ではないと思っています。
なぜなら、医学の場合は、データとして存在するほとんどは「成功例」であり、「失敗例」はありません。
病院で「失敗事例のための手術」なんかしていたら、絶対に患者は集まりませんから。
環境問題の場合、対象が「地球」であったり「宇宙」であったりと、大きすぎてまともなデータなんて採取できません。
(参考: それに対して、物理学・化学・数学とうは、完全な「自然科学」といえると思います。成功例/失敗れに関する実験がいつでも、誰にでも可能で、理論体系も整っていますので)
で、自然科学である物理学(たとえば原爆製作のための素粒子論)では、誰かが異論を唱えても、筋の通った反論が可能ですよね。
それに対して、環境問題では異論を唱える隙が大きい(そもそも環境問題の真の原因さえ分かっていない)ですし、それゆえに1つの考え方を強く主張する人から献金を受けると、そのまま彼らの論に流れてしまう危険性があります。
彼らに反論しようとも、明確な論拠が少ないので、不利になってしまいます。
この調査、少なくとも「できレース」でない結果が出ることを望みます。
よろしければ、クリックをお願いします!!
↓↓↓↓↓↓↓↓

環境問題についての参考図書です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
![]() | 環境問題はなぜウソがまかり通るのか 武田 邦彦 (2007/02) 洋泉社 この商品の詳細を見る |
![]() | 環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態 ビョルン・ロンボルグ (2003/06/27) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
![]() | いちばん大事なこと―養老教授の環境論 養老 孟司 (2003/11) 集英社 この商品の詳細を見る |
![]() | 世界を変えるお金の使い方 (2004/12/11) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
![]() | 環境社会検定試験eco検定過去・模擬問題集 東京商工会議所 (2007/02/26) 日本能率協会マネジメントセンター この商品の詳細を見る |
![]() | 環境問題のウソ 池田 清彦 (2006/02) 筑摩書房 この商品の詳細を見る |
テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済










