1歩ずつお勉強、政治経済
一緒に、政治経済のことを勉強して、今世の中で何が起こっているか、学びませんか?
温暖化研究に環境省が熱を上げています。
まずは、ニュースへのリンク。
温暖化研究に環境省が“熱”…研究者80人、予算20億円

どうなるんでしょう。
どんな結果が上がってくるんでしょう。
どんな結果を「予測」あるいは「期待」したプロジェクトなんでしょう。

私は個人的には、医学・健康に関する学問と環境問題を研究する学問は、「自然科学」ではないと思っています。
なぜなら、医学の場合は、データとして存在するほとんどは「成功例」であり、「失敗例」はありません。
病院で「失敗事例のための手術」なんかしていたら、絶対に患者は集まりませんから。
環境問題の場合、対象が「地球」であったり「宇宙」であったりと、大きすぎてまともなデータなんて採取できません。
(参考: それに対して、物理学・化学・数学とうは、完全な「自然科学」といえると思います。成功例/失敗れに関する実験がいつでも、誰にでも可能で、理論体系も整っていますので)

で、自然科学である物理学(たとえば原爆製作のための素粒子論)では、誰かが異論を唱えても、筋の通った反論が可能ですよね。
それに対して、環境問題では異論を唱える隙が大きい(そもそも環境問題の真の原因さえ分かっていない)ですし、それゆえに1つの考え方を強く主張する人から献金を受けると、そのまま彼らの論に流れてしまう危険性があります。
彼らに反論しようとも、明確な論拠が少ないので、不利になってしまいます。

この調査、少なくとも「できレース」でない結果が出ることを望みます。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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2007/09/30(日) 11:37:24 | 検定合格最新ガイド
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