マイルストーンの実施結果も周りに報告する

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

成功を近づけるために、「これをやるんだ」と決めたことを周りに報告し、
その進捗を報告したほうがよいことは、以前の記事で示しました。

それだけでなく、「これをやるんだ」ときめたことの結果や、途中の結果についても報告したほうが
成功に近づきやすくなると思われます。

1. 最終成果を全員に報告することを意識するので、準備に抜かりがなくなる。
報告することが前提ですので、カッコ悪い失敗を起こすことはできません。
そのため、普段の準備の精度を上げることができます。

2. 報告のときに、何が悪かったのかを振り返ることができる。
報告のときには、成功、合格した場合にはすぐに報告しましょう。
Facebookでいう「いいね」を多く付けて頂けるので、モチベーションの維持、向上を行いやすくなります。
失敗した場合であっても、報告を書く過程で「なぜ失敗したのだろうか?」と振り返るチャンスとなり、
次の改善の手を打ちやすくなります。

3. 改善内容を覚えることができる。
自分で書いたこと、人がおぼえていることで、改善内容を確実に実施できるようになります。

失敗した場合も含めて、マイルストーンの実施結果の報告は重要な要素となるでしょう。

高度区分の受験も、重要なマイルストーンです。
情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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