名古屋に遠征して学んだこと -中小企業診断士シンポジウムに参加して-

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

6/25は、中小企業診断士シンポジウムに参加しました。
往復とも、主催者様が手配くださったバスで移動しました。
おかげさまで、行きのバスでは参加者の皆様と交流することができました。

会の概要は以下の通りです。
1部 パネルディスカッション
大須商店街の常任理事様、高山市の観光業様、なごや飯の名店様及び中小診断士の方の
パネルディスカッションでした。
いずれの会社様も地域内での連携インバウンドの需要、そして来訪者が地域内で
回遊するためにはどのようにすればよいか、が共通の課題のようでした。
印象に残ったこと
・向上するためには、リーダーシップが必要。組織はリーダー以上には成長できない。
・お酒を出すと回遊性が高まる。車を運転できなくなるので泊りとなるから。
名古屋城の価値を高め、回遊性を高めるという取り組みがある。
・まず、民間が動く。そのうえで行政を巻き込む。
・「ないこと」を含めてコンテンツ化する。ひなびた町、秘境駅でも、星空、秘境駅の特有の
景色などを見出し価値を付ける。

2部 ワークショップ
常滑の陶器を海外展開するための方策について議論。
・やはり、「誰に」「何を」「どのように」というフレームワークは重要。
・体験価値が重要。(私はあまり今回は体験できなかったが。)

その後、懇親会の後、バスで帰宅。
その翌日は実務従事の診断報告のため。

主催者の皆様、ありがとうございました。
そして、皆様、お疲れ様でした。

情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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