平成28年度春期 データベーススペシャリストの学習方法 (実績)

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

今回は、データベーススペシャリストに備えて私がとった学習方法の実績をご報告します。

【午前Ⅰ】
免除でした。何もしていません。

【午前Ⅱ】
会社で、始業前と昼休みの時間を活用し、過去問題を解いていました。
分からないところ、知らなかったところは、「情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2016年版」を用いて復習しました。
知らない箇所も体系的に記述されており、午前Ⅱ対策、実務としての知識を深めることができました。


【午後Ⅰ】
会社で、始業前と昼休みの時間を活用し、過去問題を解いていました。
分からないところ、知らなかったところは、「情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2016年版」を用いて復習しました。
ほぼ午前Ⅱと同じですね。
特に分からなかったSQLの問題、平成21年、平成22年のデータベース設計の問題については、過去の解説のPDFファイルを
ダウロードし、読みながら復習していました。


【午後Ⅱ】
会社で、始業前と昼休みの時間を活用し、過去問題を解いていました。
(基本的に過去問題が中心ですね、私の場合は)
ただ、午後Ⅱの場合、未完成のE-R図が最初から解答用紙に書いてあり、演習するにしてもそこから手書きしていると
余分な時間が掛かってしまいます。
この点、、「情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2016年版」では過去の解答用紙をダウンロードできるので助かりました。
午後Ⅱだけは、演習のたびに解答用紙をダウンロードし、そこに解答を書き込んでいました。この点は、他の区分でも未経験のことでした。
分からないところ、知らなかったところは、「情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2016年版」を用いて復習した点はいつもの通りです。
問題としては、平成22年問2に最も苦戦しました。


なお、過去問の演習範囲は平成21年以降、繰り返し回数は3回でした。
今回の学習方法、皆様の学習の一助となりますと幸いです。

継続的に高度区分を受験することは重要です。
ぜひぜひ、秋試験も受験しましょう。
情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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