外からの刺激で伸びる、伸ばす

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

以前より、自分だけ、社内だけ、近親者だけ、にとどまらず、他人、社外、行動範囲外の人とかかわることは、
重要であると考えております。
人見知りで己の殻に閉じこもりがちな私もなんとか外とのつながりを作り、いろいろと講演する機会等も
頂きました。
ですので、快活な皆様であれば、いくらでも、何でもできると思うのです。

では、外からの刺激で何が変わるのでしょうか。
1. 「人から見られている」ということで、己の言動がしっかりして、正しく効率的に成果を追求できるようになります。
人は弱い生き物で、どうしても安きに流れます。
人から見られると、安きに流れることまで見られてしまい、恥を覚えます。
これを避けるために、人は、馬力を得て働くようになります。
その結果として、成果を正しく効率的に追求できるようになります。

2. 自分以外の誰かの良いところを見続けることで、その人の良いところを取り入れたり自分の強みを再発見できたりします。
人には、それぞれ個性があります。
しかし、多くの場合、個性に対して自覚はありません。
一人でいるとその傾向は強まります。
ですが、外に出ることで、個性的な方と出会うこと、周囲の方との比較により自分の個性を発見する、ということが多くなります。
ここからは、
・相手の方の個性を一部取り入れて伸ばす
・自分の個性に磨きをかける
ということができるでしょう。
勿論、他の方の個性を伸ばして差し上げることも、素晴らしいことだと思います。

人見知りの私でも外に出ることができるので、皆様の頑張りも楽しみにしております。

私にとっては、午後Ⅱ論述や技術士筆記といった、文章作成の才も意外な個性なのだと今になっては思います。
情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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コメント

外からの刺激

人から見られていることの意識が重要なのは同感です。
自分のムラでは当たり前の事も、他者に説明するとなると、改めて客観的な眼で見直しますよね(良くも悪くも)

Re: 外からの刺激

齋尾様、ありがとうございます。
自分に閉じこもると、見えないことも多くなりますね。
他者と関わって生かしていただいているので、良い面悪い面含めて、
客観視した結果をフィードバックできるようになろうと考えています。
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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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