リーダーでなくても、リーダーのごとく働く

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

皆様は、リーダー等の人をまとめる立場で活動されたことはありますでしょうか。
昨今の特に若い方ですと、なかなかリーダーを経験されていないかと思います。

これには、一種の「リーダーは罰ゲーム」的な組織の空気もあるのではないかと推測しています。
そして、リーダーの決定の場でとりあえず逃げておいて他の人にリーダーをやってもらう。

ですが、リーダーとて、万能ではありません。
たまには体調を崩しますし、別件で多忙を極めていたりします。
その時に、あなたは、リーダーではない一メンバーとしてどう行動するでしょうか。
ここが重要です。

・あなた自身がリーダーの代行として積極的に立ち回り、目標を達成する
・あなたはあくまでリーダーではないことを主張して、そのまま事態を放置する

大きく分けると両社に分類できるかと思います。

私自身も、それぞれ異なる場で、両方の立場を経験しました。
本来は両方の場で前者の立場であるべきなのですが、自分が下っ端であることを言い訳してリーダー代行を
決断できませんでした。
そして、リーダーを代行したほうが、物事が進んでいったのです。当然ですな。

やはり、リーダー不在と思われるときにはリーダーを自ら代行する。
そのほうが気分良く仕事ができますし、早く成果もあげられるものです。

リーダーを代行するためには、リーダーが勉強する内容を早く勉強することは非常に重要です。

情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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