「その資格は取っても役に立たない」への考察

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

先日、ある場で、
「技術士なんて、取っていても使えないのでは?」
というお言葉を頂きました。
確かにそのような一面もあるかもしれません。
現に、私が保有している電気電子部門では、建設部門とは異なり業界内で技術士を重用する仕組みもありませんし、
企業単位で考慮しても入札時に有利になることも少ないかと思います。
(その意味では情報処理技術者試験のほうが重視されます)

ですが、本当にそうなのでしょうか。
少なくとも、ただ取得しただけでは資格は何の役にも立ちません。
情報処理技術者試験 (高度) を取得しても然りです。

個人的には、資格を役立たせる、活用するためには、
・取得資格に見合った自己研鑽を継続する
・現在のポジションで、できる範囲で取得資格を活用するアクションを取る
・取得資格を活用するアクションにより効果が出たことをアピールし、先輩や顧客等の目上の方に認めてもらう
・相応のポジションや活躍の場を獲得する
という一連の流れが必要ではないか、と思えるようになりました。
続きは、別途記事としたいと思います。

とはいえ、日常生活の態度として、常に資格を狙うことは重要です。。

情報処理教科書 高度試験午後I記述 春期・秋期」にインタビューを、
情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」に体験記を寄稿しておりますので、
秋試験の学習に向けて是非ともお読みくださいませ。



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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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