勝負はアクションを起こす前に決まっている

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

今朝は、「そこだったのか!トヨタの儲けの源泉が明らかに トヨタの強さの秘密を半導体産業に当てはめてみると?」という記事が目に留まりました。

特に、以下のサブタイトルに注目しました。
「利益の95%は東側で生み出される」
「勝負は量産工場に行く前についている」
(注) 「東側」とは、トヨタの企画部門、設計部門が本社の東側の土地に位置していることを意味しています。

つまり、計画段階で収支や成果が決まり、アクション段階では5%しか取り返せない、
成否は計画段階で決まっている
と解釈できます。

勝負は量産前についている。メーカーなら当然の思想だと考えます。
さらに、これは、情報処理技術者試験での論述試験でも言える事です。
文章を書くのに最も時間がかかるのですが(注)、合否が決まるのは、書き始める前の骨子設計段階なのです。
試験でも、書き始める時点で合否は分かっているのです。

(注) 試験に合格するためには、2,800字程度の論述が必要です。
そして、試験時間中に集中した状態でも、2,800字を書くだけでも約1時間半を要します。


ここまでお読みくださいまして、ありがとうございます。
情報処理技術者試験まで、あと11日となりました。
今回の講演内容では、体験記を寄稿させて頂いている
「情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」も参考となっております。
是非ともお読みくださいませ。


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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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