自分のブログを書いて変わったこと

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

突然ですが、皆様はブログを自分で書いていらっしゃいますでしょうか。
私は、診断士合格を機に、休眠状態であったブログを復活させました。
直接の目的はセルフブランディングへの活用ではありますが、その他副次的な変化点も発生しています。
本日は、「自分でブログを書き始めたことによる変化点」についてお話しします。

1. ネタを集めるようになった
今までは売れプロブログだけであったためか、ブログの記事テーマについてなかなか思いつきませんでした。投稿が公開となる直前になるまで、記事テーマのことで悩んでいました。
ですが、自分でブログを始めることで、ネタ帳を作成してネタを蓄積するようになりました。やはり自分のブログで記事テーマが切れることに耐えられなかったのでしょう。これにより、世の中の動向や自分の強みについてアンテナを張れるようになりました。
ブログ再開からすぐにネタの蓄積を開始し、現時点では30記事テーマのストックがあります。まずは1か月分のストックとなりますが、今後も引き続き記事テーマを集め続けるようさらにアンテナを高くする所存です。

2. 文章を短時間で書く訓練となった
自分でブログを書くことになって、「まずは記事を書こう」という方針でいます。その心としては、すごい内容を書こう、つまらないことは書かないことにしよう、と考えてブログを書けなくなり、当初の目的であるセルフブランディングに失敗する事態だけは避けたいと考えているためです。
更に、字数と時間についても制約をかけています。「記事文字数の目安は1,000字、作成時間は40分を狙う」です。私の場合は、ですが、1,000未満ですと言いたいことを十分に表現できず、1,000字を超えると負担に感じてしまいます。時間についても同様に、40分だと程よいと考えています。そのため、十分に表現できて負担とならない1,000字を狙って書いています。更に、字数を狙う際に、「初めの言葉はXX字、論拠を3点をそれぞれYY字、最後の言葉はZZ字」と詳細に設定することで、ロジカルかつ各要素のバランスよく構成することができるようになってきています。

3. 自分で考えたことを形に残して後で確認できる
最後に、自分がその日・その時に考え感じたことを文章として残すことができます。読者に伝わってフィードバックを得られることもありますし、自分自身で読み直して新たな記事テーマを着想したり別の視点から同じ記事テーマについて論じてみたり、と、頭の中で考えるだけの状態より、より多く自分自身の考え方を振り返り活用することができます。

以上、自分でブログを始めてからの変化点についてお話ししました。ブログを始めると新しい発見があるはずですし、ブログを始めていない人との差別化にもつながります。皆様も、ブログを始めてみてはいかがでしょうか。
特に、診断士の新規合格者の方は、ブログを始められることをお勧めします。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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