「運命好転十二条」に思う 3.素直であること

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

昨日は「運命交点十二条」を紹介しました。
ただ人様の言葉を転記しただけでは芸がないので、徐々にでも感じたことを言葉にしたいと思います。

【運命好転十二条】

3.素直であること
「だって」や「でも」と切り返さず、黙って受け入れる生き方

→他人様からのお言葉、自分の主義主張と異なることかもしれません。
ですが、それに反発するだけでは今までの自分のままで、これから何も成長しません。
また、せっかくご助言くださった方の人間関係を損なってしまいます。

そこで、あいえて、黙ってご助言を受け入れる。
「これは控えたほうがいい」と言われたら、それをやめる。
「これはやったほうがいい」と言われたら、反発せずにそれを始める。
それだけです。

それだけですが、
・ご助言くださった方とのきずなが深まる。
 助言を受け入れてくれたという信頼性、異なる文化を受け入れる度量、その後を見守りたいと思う継続性。
 いろいろと相手に与えられる印象があります。
・異なる文化を受け入れた後で、世界が変わる可能性がある。
 単に嫌だったけれど意外にできた、苦手なことができるようになった、人間関係が広がったなど。
 結果的に自分のためになる。

今のあなたの世界の範囲では、そのご助言の真価を判断することはできません。
最初から判断できていれば、そのようなご助言を頂く必要自体がありません。
相手からの言葉は判断せず、その通りに受け入れて実行し結果を出す。
その愚直な繰り返しで、道は開けるのだと思います。

また、おいおい他の項目についても言葉を作ってまいります。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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