決めたことを周りに宣言する

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

無理難題を頼まれてしまったりメンターから試練を与えられたりしたときには、「はい」または
「イエス」と回答してそれを受けよう、という話は以前の通りです。
今回は、「それを受けた後に「俺はやる」と公言しよう」という話題です。

例えば、
・基本情報処理技術者試験に合格しよう
・人見知りだけれど趣味のオフ会に顔を出してみよう
・ブログを始めて1か月間続けよう
であれば、まだ公言しても何とか取り返せることでしょう。
ですが、
・ITストラテジストに合格しよう
・1年以内に彼女を作ろう
・その分野のナンバーワンブロガーになろう
では敷居が高く、公言しようという気が起こらないケースも想定されます。
ですが、高い目標であっても、いえ、高い目標であればあるほど、その目標を公言したほうが
よいのです。
では、その理由について説明いたします。

1. 自分を追い込むことで、真剣に達成しようと努力できる
これが、最大の理由です。周囲に公言することにより、「この目標を達成できなければ、
周囲からなんといわれるだろうか。そのようなことにならないように、頑張らなければ」と
思うところからすべてが始まります。
そう、目標達成のために本気になれます。

2. 困難な目標に達成するというセルフブランディングを確立できる
次に、目標を公言した後にあなたが本気に頑張っていると、その姿を見ている人が必ず
います。
「そんなことはないよ」という方もいるかもしれません。それは、「あなたが知っている方」が
見ていないだけかもしれません。
いえいえい、そもそも、周囲は意外にあなたのことを見ています。ただ、それを口に
出さないだけです。
頑張っているあなたの姿は見ていますし、それ以上に、さぼっているあなたの姿は
予想以上に見られていると思ってください。
更に、あなたが知らない方も、意外にあなたを見ています。
朝早く出社して勉強している姿は、早朝の掃除当番のおばちゃん、売店スタッフ、駅員、
はたまたかなり上位職で通常は接することができない上司が見ているかもしれません。
そのように考えますと、本気に頑張ると「困難な目標に向かっている、ガッツがある人」という
セルフブランディングを確立できるようになります。

3. 目標達成の外部支援を得やすくなる
これは結果として支援を得やすくなる、という話で、これを目当てにはしないほうがよいと
考えています。
頑張っているあなたを見ている誰かが、その目標を達成しやすくなるよう支援して
くれるかもしれません。
ただ、その支援内容は、直接勉強を教えたり、お金をくれたり、はたまた不正を働く手段を
教えたり、というケースは少ないでしょう。
多くの場合は、目標を達成するための知見を得るための本の紹介や、すでにあなたが目標と
することを達成した人の集団、コミュニティの紹介です。
あなたにとって新しい世界が広がり、公言した目標の達成がよりスムーズになることでしょう。

多少無理かもしれないと思われる目標を設定し、それを公言してください。
そうすれば、その目標達成だけでなく、目標達成のためのプロセスにおいても
得るものが多いのです。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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