答えはいつも「はい」か「イエス」だ (2)

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

以前に、「答えはいつも「はい」か「イエス」」に象徴されるように、無茶だと思っても
とにかく受けること、という記事を書きました。
以前は「困ったことを相手が悪意が優勢の状態で振ってきたとしても受けましょう」という
観点での記事でしたが、今回は「そのチャンスをしっかり掴もう」という観点で。

社会生活を送る上で、周囲が敵に囲まれることは、よく見るとそこまで多くはありません。
よくよく探すと、1人くらいはあなたの支援者がいるはずです。
なのですが、その支援者も同様に敢えて厳しい課題を課して、あなたがその壁を超えられるかを
試してくることがあります。
その課題をクリアすると、年収アップや社会的地位の向上が確実。
でもそのための課題に取り組む場合は睡眠時間を6か月間削って起きている時間の
1/2は専念しないといけない。難易度も高い。
そこで、あなたはその「厳しい課題」を受けるでしょうか?
もしこれを断ったら?

もしかすると、支援者のほうも、あなたが「課題をクリアする」ことではなく「結果はどうあれ、
まずは課題を受けて真摯に取り組むかどうか」を見たいがために課題を課しているのかも
しれません。
もし断ってしまったら、今後、支援者が同じ課題を課して、あなたを引き上げようと
考えてくれるでしょうか。
逆に、チャレンジ精神がないとして評価を下げるか、最悪の場合は見捨てて敵の1人に
なるかもしれません。
「チャンスは前髪しかない」のです。

新しいことを頼まれたら、基本は断る手はないと考えています。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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