外からの刺激が成長には必要

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。
今日は、現在まで資格を取ろうと思ったきっかけについて書こうと思います。

資格を取り始めた時期は、2008年、7年前になります。当時は社会人4年目、だんだんと会社にも慣れてきて業務も一人で
捌けるようになったかな、という年代です。
その年に、自部門が分社化され、部門ごと出向ということが決まったのです。

当時は「分社化」であるとか「出向」といったことは詳しくはわからなかったのですが、
・将来、突然クビになるのではないか、将来的に自分の業務を継続できなくなるのではないか
・もしクビになったら、どうやって生きていこう
と考えたのです。

その時に、資格を取ろうと思い立ったのです。
・やりたい仕事の方向性はあっているので、現在の仕事に関係する資格を取ることで、社内的にも自分がスキルを
 有していることを証明しよう。
・本当にクビになっても、今までの業務実績以外に、資格取得で学習した基礎スキルを活かせば食い扶持は
 確保できるはず。
そう思って、資格取得と継続学習を決意しました。

今、当時のことを思い返すと、自部門の分社や部門全体の出向は、今後起きてほしくないものです。ですが他方、
このできことがなければ私自身が資格を取ろうと思ったり人より勉強しよう、続けようと思ったりすることはありませんでした。
あまりあってほしいことではありませんが、何かに取り組もうと決意するきっかけとして、外部からの刺激、特にネガティブな
出来事は非常に重要な要素なのかもしれません。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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