もう、立ち直れないと思う。
鳩山首相、「東アジア共同体」提案=戦略互恵発展を確認−日中首脳会談
コメントを頂きました。
鳩山はアホとか愚かとかいうよりもキチガイですね。まったく恐るべき事態になったものですけど、それでも日本はまだ立ち直れると思います。大東亜戦争の直後の日本は有史以来の危機でした。政財界教育界中央地方を通じて、能力のある愛国者たちはことごとく公職を追われ、新権力構造に積極的に迎合する人たちばかりが要職につきました。文科系の秀才たちは優秀な人から先に戦没してしまい、残ったのはスレカラシばっかりでした。というわけで、売国奴たちが作ったのが戦後の日本で、その集大成が今度の政権ではないかと思います。
危機的状況であるのはまちがいありませんが、今度の政変までなんとか乗り切ってくることができたのは、少数ながら各界に「人」がいたからです。
白村江の戦いの後の日本、ペリー来航時の日本、大東亜戦争終結後の日本を回想し、志のある「人」の集結をめざしましょう。ここを乗り切れば民主党に象徴される左右両翼の全体主義は日本から一掃されて、日本は必ずよい国になると信じます。
コメント、ありがとうございます。
> 志のある「人」の集結をめざしましょう。
我々だけが目指しても、民主300議席(=国民の60%が民主支持と試算)、鳩山初期支持率67%というデータと、民主党獲得議席と出口調査がほぼ同じ結果であったという事実を考えると、我々の努力は悪あがきとも思えなくはありません。
いくら少数で頑張っても、愚民で埋め尽くされた状況では、暖簾に腕押しとも取れてしまいます。
今は、各界に人はいるのでしょうか。
つまらない戦後教育のために、その「人」すらも得られないように思えてなりません。
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鳩山首相、「東アジア共同体」提案=戦略互恵発展を確認−日中首脳会談
(時事通信社 - 09月22日 11:01)
【ニューヨーク時事】鳩山由紀夫首相は21日夜(日本時間22日午前)、中国の胡錦濤国家主席とニューヨーク市内で約1時間会談し、日中の戦略的互恵関係を発展させていくことを確認した。首相は、アジア重視の立場から提唱している「東アジア共同体」構想について「日中両国が違いを乗り越えて信頼を築き、それを軸に構築したい」と提案した。
戦略的互恵関係について、胡主席は(1)首脳往来の頻度を上げる(2)民間の交流を活発化する(3)経済・貿易を発展させる(4)アジア、地球規模の問題で協力する(5)食い違いのある問題は大所高所から対応する−ことを挙げた。1995年の村山富市首相談話を踏襲するとした首相の歴史認識を「評価する」と述べる一方、東アジア共同体については特に言及しなかった。
日中間の懸案である東シナ海のガス田開発問題について、首相は「東アジアをいさかいの海ではなく、友愛の海にしたい」と述べ、日中共同開発に関する協定の早期締結に向けた作業の加速化を促した。これに対し、胡主席は「大局的な正しい処理が必要だ。事務レベルで接触し、信頼を高めたい」と述べるにとどまった。
北朝鮮の核問題に関し、両首脳は「朝鮮半島非核化の目標に向け、互いに協力していく」ことで一致。北朝鮮の金正日労働党総書記が多国間対話の用意があると示唆したことを踏まえ、胡主席は「北朝鮮が6カ国協議に戻るよう中国は努力している」と述べた。
地球温暖化対策をめぐり、鳩山政権が2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減する目標を決めたことついて、胡主席は「積極的態度を評価する」と述べた上で、12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の成功に向け「中国も努力する」と述べた。




















