1歩ずつお勉強、政治経済
一緒に、政治経済のことを勉強して、今世の中で何が起こっているか、学びませんか?
今年は、アメリカ、中国、皇室に注目 -2008年 日本を占う-
遅まきながら、明けましておめでとうございます!?
今まで何があったのか、できれば訊かないでくださいまし (^^;)

さて、2008年も3月になりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
どんな1年になることなのでしょう。
今年も、色々と事件や出来事が起こっているわけですが、私なりに、2008年のことを考えてみました。

その前に、2007年の総括をしてみたいと思います。
2007年は、食品偽装、参議院解散、福田総理誕生など、日本国内の話題に注目される年であったと思います。

では、2008年はどうか?
今年は、「外交が注目される年になる」と私は見ています。
最初は、大手マスコミのやり方として、「昨年は内政のニュースが多かったから、今年は外交のニュースを多めに報道しよう」ということでバランスを取るのかな、と思っていました。
しかし、そればかりでなく、実際に大きな事件が起きております。

具体的には、
・ アメリカのサブプライムローン問題の長期化による、世界の景気後退が現実味を帯びてきたこと
・ 中国という国が餃子とサッカーで事件を起こした
ということで、「アメリカ」と「中国」というキーワードが出てきました。

そこで、これを日本国内のことに置き換えて見ますと、
・ サブプライムローン問題による景気後退の波及を最小限に食い止める必要があります。
・ 中国との外交のやり方を考え直す必要があります。

何といいますか、今年は、「サブプライムローン」と「中国」に振り回されそうな1年になりそうな気がします。
表面的には。

さて、日本が独立国家として外交を展開するためには、「日本のアイデンティティ」を確固たるものにする必要があります。
これは、サブプライムローンや中国といった「表面的」な因子に対するものです。
日本の政治体制を見る限り、「日本のアイデンティティ」の一部は、皇室にあると思われます。
ご存じないかもしれませんが、米国大統領と天皇陛下が同席される場合は、天皇陛下が上座になります。
このことを考えると、皇室に関する理解は、外交を行う上で実は必要なものと思われます。

で、実は、今、皇室が大変なのです。
具体的には皇太子殿下夫妻のことでありますが、羽毛田長官発言に見られる、皇太子夫妻の、将来の天皇としての自覚を問う声に象徴された、皇太子殿下夫妻の問題があります。
特に、雅子妃については、外戚である小和田家の暗躍についても疑いの目が向けられている状況です。
特に、今、天皇皇后両陛下の体調が優れないため、徐々にクローズアップされていくことでしょう。
ただ、気をつけなければならないのは、このニュースはほとんど表のニュースに取り上げられないことです。
特に、雅子妃の動向については隠蔽されています。
ゆえに要注意ということもあるわけですが。

さて、今回の記事は1年の計であり重要であるため、徐々にニュースソース等を充実していく予定です。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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