問題文の言葉を使うことは、会話相手の言葉を使うことにつながる

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

前回の記事で「問題文に素直に反応する」ことに触れました。
つまり、問題文内の表現を用いて考えて解答する、ということです。

これは、日常生活にも応用できます。
・会話でのおうむ返しによる意思確認
・電子メールでの相手の文鳥を反映した応答

これらを実施した時の効果も考察してみます。
1. 言葉の行き違いを減らせる。
相手の言葉を使って応答するので、相手にとっての誤解がなくなります。
通常、自分で返事を返す場合、無意識のうちに自分の言葉で話したり書いたりしているものです。
その場合、相手にとって理解できなくなり、会話が破綻するケースも少なくありません。
こういったことを防げるようになります。

2. 相手に安心感を与えることができる
言葉を繰り返したり相手のリズムで返したりすることで、相手にとっての安心感も与えることができます。
「あ、この人は自分と同じペースで対応してくれている。」と。

3. 次の話が来やすくなる
言葉のトラブルが少なく、居心地が良ければ、相手はあなたに相談しやすくなるでしょう。
有償の仕事であれば、受注増加の可能性もあると考えています。

私が最初、こういったことを意識し始めたのは、ある人が、自分のメールの言葉遣いや
構成を考慮して返答メールをくれたことから始まっています。
そして、この対応 (もう10年程度前です) を覚えていて、更にそれが情報処理技術者試験の解答技術にもつながっています。
本当に、何がプラスに作用するか分かりません。
こういったこともご参考にしていただけますと幸いです。

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早めに作業しておく

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

昨日8/12は、家の仕事をしていました。
主に片付け等なのですが。

ただ、割と大物の作業でした。
ですので、あえてホームセンターの開店時刻である9時を狙って作業を計画していました。
そこそこの作業をこなしたら14時に。5時間作業でした。
その後、気付いたら眠っていて16:30に。
2.5時間の睡眠。
私にしては珍しいです。

ただ、よくよく考えてみると、朝早い時間を回避して12時開始だとどうなるでしょうか。
・本当に12時開始にできたのか。
・5時間かかるとなると17時に完了。その後にゆっくり休めるのだろうか。
・そもそも5時間で作業は完了できるのだろうか。時間がより多くかかった時のリスク対応は可能なのだろうか。
いろいろと悩ましいことも発生することでしょう。
リスク対応のためにも、早めに体を休めるたんネイも、何かと早めの時間から始めることが私の性格に合っているようです。

残記事リスト
・情報処理 エンベデッドとデータベースを受験した時の記事
・平成29年中小企業診断士1次試験の分析記事

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ブログ記事をなかなか更新できていませんでした。

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

最近、ブログを全く更新できずにおります。
申し訳ございません。

こうしてブログを全く更新せずにいると、記事を更新しないことが日常になってしまっていました。
そうやって、多くのブログたちは消えて行ってしまっていることでしょう。

ですが、私には、消えない自信がある、みたいなことを言うつもりはありません。
ですが、ブログ記事のネタ、ネタ帳ならあります。
そのネタを記事にするのに結構なエネルギーが必要で、それを捻出できないということで後進の障壁になっている部分もあります。
特に、システム監査の合格に関する記事は、旬を過ぎてしまっていることもあり及び腰になっています。
ですが、何とか、できるだけブログを継続して、消えないように頑張ります。

皆様からも応援頂けますと幸いです。

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最近の出来事

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

最近の出来事
・システム監査者の合格証が届く
・統計検定準1級 成績ランクSで合格
・技術士 総合技術監理部門を受験

資格関係ばかりで恐縮です。

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自分の頭で考える

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

「自分の頭で考える」という、当たり前の話。
世の中、色々な技術、概念、サービスが発生し、
いろいろな意味で、色々な分野で多様化が進行した。
多様化に伴い、あるいは一人の人間が吸収できる範囲の限界により、
役割分担、機能分化により、複数の人で1つの技術、サービス、製品を生産する
体制となっている。
現在、さらなる多様化により、分野Aの専門家は分野Bのことは分からないことが多い。
極論、一介のシステム屋では、システム化に伴う法的責任まで深くわからないかもしれない。
システム屋では、そのシステムの導入により企業の戦略がどう変化するか分からないかもしれず、
ただただ言われたとおりにシステムを作っているかもしれない。

そんな中、システム屋が法律や企業経営について知ろうとすると、「有識者」に教えを乞うことになる。
ただ、その「有識者」も完全ではない。
弁護士でも、システムの法務処理を知らないかもしれないし、
中小企業診断士で、言葉は悪いがIT音痴はざらにいる。
そんなわけで、資格を持った人、あるいはその業務に携わったというふれこみがあったとしても、
「有識者」がまともに当方からの問に堪えられないことも十分に考える必要がある。

そして、「有識者」がまともに回答しない、つまり、回答できなかったり誤った回答をしてきたりしたら、
非専門家である我々はどのような態度を取ればよいだろうか。

最近、そのようなことがあったわけだが、
・「有識者」に要求する事項、依頼事項を明確化する
・「有識者」に質問したい分野について、入門書でもよいから地震で学習する
ことが肝要と考えるようになった。
もし、「有識者」が回答できなかったらどうするか。
虚偽回答したらどうするか。

いくら「あの有識者が悪い」と言っても、彼と一蓮托生する気はない。
そう考えると、私は、「有識者」の解答の妥当性を判断できる必要がある。
そのためには、当初の目的に従い、当該分野の原理原則を少しでも知り、少しでも妥当な判断ができるように
努めるべきだろう。

そして、私の場合は、「有識者」が回答できないという体たらくを見て、
自らの専門知識を総動員して、試行錯誤で問題解決しようとしている。

最終的には、自らの専門知識、試行錯誤、根気が世の中を変える。
「有識者」に依存している暇などないのだ。

えせ「有識者」よ、かかってきなさい。

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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