平成30年度春期情報処理技術者試験の申し込みは、本日までです

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

平成30年度春期情報処理技術者試験の申し込みは、本日2/19までです。

受験される皆様、申し込み漏れはないでしょうか。
受験するつもりなのに申し込んでいない、という状況はもったいないので、申し込みの最終確認を行っておきましょう。

また、IT業界に携わる者として、自らの実力確認、自らの力が社会的に (社内的だけでなく、という意味で) 通用するかどうかは
重要です。
情報処理技術者試験は、中小企業診断士試験や技術士試験のように上級者であることを示す試験でなく、
初心者から少し進んだ時点で取得を目指すことができる試験です。
また、午前2、午後1、午後2でほぼ半数ずつが選考される試験ですので、自らの進度も図りやすくなっています。

ということで、
・受験されるつもりの方は最終確認で
・IT系の方は最後の受験の機会として
ぜひとも申し込みを再確認くださいませ。

本日もよろしくお願い致します。

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コインチェック問題に思う -仮想通貨の流れはどうなるか-

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

仮想通貨取引所コインチェックからNEM580億円相当が不正流出」というニュースが発表されています。

このニュースにより、ビットコインの価格も急落しています。

この手のニュースから、「コインチェックは倒産するのか」「仮想通貨はもうダメなのでは」という声も聞かれます。
ですが、仮想通貨はなくならず、これからの潮流となっていくと考えます。

1. 今回の事件は会社としての管理体制の不備であるので、仮想通貨の潮流を止めるに至らない。
今回の事件はコインチェックでのみの発生事象です。
他社で仮想通貨が流出しているわけではありません。
そのことからも、「仮想通貨」というもの自体の不備ではないので、仮想通貨がなくなるということはないでしょう。

2. そもそも、「仮想通貨」は「ブロックチェーン」という分散台帳で通貨価値を管理する仕組みなので、この仕組み自体はなくならない。
「ブロックチェーン」「仮想通貨」というと何か凄そうなものに思えますが、単純に「ネットワーク上で台帳を分散管理する」「ブロックチェーンで通貨情報を管理する」というシンプルな仕組みです。
ですので、ブロックチェーンや仮想通貨自体はなくならないと考えます。
ただ、個別の「ビットコイン」「イーサリアム」といった個別の仮想通貨はなくなることがあるかもしれません。
ですが、そうなったとしても、別の銘柄の仮想通貨が自然発生的に立ち上がるでしょうから、仮想通貨自体はなくならないと考えます。

その意味では、特定の仮想通貨がなくなって、その人の財産が失われる可能性はあります。
それは、別の機会に。

本日もよろしくお願い致します。

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平成30年春期情報処理技術者試験の申し込みが始まりました

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

1/13から、平成30年春期情報処理技術者試験の申し込みが始まりました。
受験の皆様、初日から早速申し込みましょうね。
受験される皆様が、正しく事前勉強して、そして合格できることを応援しております。

なお、私は、平成30年春期情報処理技術者試験は受験しない予定です。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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久しぶりの投稿

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

この1か月間、慌ただしく過ごしていたため、完全にブログを更新できていませんでした。
申し訳ございません。

いろいろとお声を頂くことはありがたいと思う半面、ブログを通じた広報活動がおろそかになってしまう点は、
私自身の仕事の進め方が拙いのだと反省しています。
簡単でも記事を更新する等の工夫が必要なものと考えています。

この間は、1件の試験を受験し、10月の試験を含めて2件の試験に合格していました。
・統計検定1級 (統計応用) 合格、A評価
 ※統計検定1級 (統計数理) は、2016年に合格済みのため、これで統計検定1級の認定になります。
・情報処理安全確保支援士 (試験合格)

統計検定1級 (統計応用) は2016年度は不合格でした。
他方、今年は6月の統計検定準1級を受験し合格 (S評価) した後に受験したことが大きかったと考えます。
昨年の統計検定1級 (統計数理) の合格はまぐれ (ほんらいはあってはならないこと) であり、
やはり、順を追って受験し合格を積み重ねるスタイルのほうが、私には適合しているようです。

今年中に、年初の目標の到達状況を振り返ります。
来年も頑張ります。

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ITストラテジスト論述解析 (平成29年度問1)

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

10/15の情報処理技術者試験、お疲れ様でした。
これから、計8回に分けて、平成29年過去問題のうち、論述問題の見解を述べていきます。
今年はゆるめに進めるので、もしかすると終わるのが合格発表後になるかもしれません (汗) 。

まずは、ITストラテジストの平成29年問1から。

今年の情報システム系の2問は、投資効果の検討、目標達成の評価ですので、系統が似通っておりどちらを選択するか迷われた方が多いかと推察します。
とはいえ、両方とも個別システムで対応できるので、全体システム化計画を苦手とする方でも
対応は容易であったと推察します。

では、さっそく見て行きましょう。

設問ア
・事業概要
・経営戦略
→以下のいずれかとなります。
 * IoT、ビッグデータ、AIなどの最新のITの活用による業務革新
 * 商品・サービスの長期にわたる安全かつ持続的な供給
・IT導入の目的
→コスト削減、効率化とならないように注意してください。
 * ビジネスの発展→売上げ、サービスの向上を目的とする
 * ビジネスの継続性→ITの性能・信頼性の向上、情報セキュリティの強化などを目的とする
 IT導入による社会、経営への貢献内容が重要です。
・事業特性

設問イ
・IT導入の企画の内容
→以下の項目を漏れなく解答してください。
 * IT導入によって実現されるビジネスモデル・業務プロセス
 * IT導入の対象領域、機能、性能
 * 投資効果
・重要と考え、工夫したこと
→ビジネス継続性の「システム停止、システム障害による社会、経営へのインパクトを推定し」が
 該当箇所と思われます。
 これを具体化することになるでしょう。
 例えばシステム停止の場合のビジネス損失額の算定をXX手法で行うこととした、等。
 ただし、ビジネスの発展については該当するヒントがないので自ら考えることになるでしょう。
 KPIのくだりは、別項目があるのでそちらで述べたほうが安全と考えます。
・効果を評価するKPIとその目標値
→算定すべきことの記載はありますが具体的にどのような項目がある可までの明示はありません。
 自ら考えることになります。

設問ウ
・事業部門への提案事項
→いろいろとありますが、少なくとも、例年通りに「投資効果を示すためのPLを見せた」は避けたほうがよいでしょう。
 * 組織・業務の見直し
 * 新しいルール作り
 * 推進体制作り
 * 粘り強い普及・定着活動の推進→チェンジマネジメントのようなものですね。
・事業部門からの評価
→「事業部門と共同で検討」ですので、事業部門からの評価も「事業部門が片棒を担ぐ」という観点の評価とする必要があります。
・評価を受けて改善したこと
→実際に改善したことにしましょう。「こうやって改善できればいいな」はNG。

こんな感じで振り返っていきます。

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イベント紹介です。
ITストラテジストを受験の皆様、是非ご参加ください。
「日本ITストラテジスト協会オープンフォーラム2017(関東支部主催) [2017年11月18日] 」を紹介いたします。
「日本ITストラテジスト協会」ITストラテジストの保有者を前提とした任意団体ですが、
ITストら次テストを取得しておらずとも、本イベントはITに興味がある、経営に興味がある方も
大歓迎です。
今回のテーマは「AI及びビッグデータをIT戦略に生かす方法」です。
AIやビッグデータに興味がある方、是非ともいらして下さい。
お申し込みは、こちらから。

以下は、紹介文です。
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【目的】日本ITストラテジスト協会(JISTA)関東支部では、毎月定例的に、会員相互の自己研鑽・知識向上を狙いとして、
IT関連のテーマを中心に議論・研究を行っております。今回は、関東支部での議論・研究を踏まえ「AI及びビッグデータを
IT戦略に生かす方法」をテーマとし、会員以外の方・他団体の方も参加し意見交換できるオープンフォーラムを開催いたします。
オープンフォーラムを通じて、ITストラテジストの認知度の向上、会員内外とのAI及びビッグデータに関する情報交換の場の
提供及び参加者にAI及びビックデータ等を活用し経営への寄与するためのヒントを提供することを狙いとしています。

【名 称】「JISTA関東支部オープンフォーラム2017」
【テーマ】「AIとビッグデータをIT戦略に生かすための方法」
【開催日時】2017年11月18日(土) 13:30~17:30
【会 場】 秋葉原UDX GALLERY NEXT-1
【定 員】 160人
【オープンフォーラム 参加料】
     事前申込み(一般):2,500円
     事前申込み(会員):1,500円

【お申込み】http://jista2017.peatix.com/

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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