コインチェック問題に思う -投資のリスクと対策を再認識する-

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

仮想通貨取引所コインチェックからNEM580億円相当が不正流出」というニュースが発表されています。

仮想通貨はなくならないとは書きましたが、個別の仮想通貨自体はなくなる可能性はゼロではありません。
更に、現状では仮想通貨の取引所を経由して仮想通貨を取引する仕組みとなっています。

それを考えると、取引所の信用リスクや流動性リスクは、通常の投資と同様に考慮が必要と言えます。
一般的な投資では、
・価格変動リスク
・金利変動リスク
・為替変動リスク
・信用リスク・倒産リスク
・流動性リスク
等を考えていく必要もあります。

確かに、仮想通貨は、キャッシュを増やすための好適な手段ではあるかもしれません。
ただ、投資は投資であるので、伴うリスクを再認識し、リスクについても学びを深めてみてはいかがでしょうか。
そうすれば、一取引所の危機に動じることなく、主体的な人生を送れるものと思います。

本日もよろしくお願い致します。

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思いついては消えていくアイディアたちとどう向き合うべきか

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

思いついては消えていくアイディアたち。
最近は思いついたことはすぐにメモにとるようにしていますが、時に、
仕事中に思いつくものだから、拾い上げられないアイディアたちもあります。
印象に強く残ったアイディアは仕事中も頭のいっぺんを占めていて、
「ほら、僕のことをメモしておくれよ」といわんばかりに私の手を突き動かします。
ですが、そこまでの印象がないことは記憶の泡沫と化してしまいます。

いったん泡沫と化すと、再び拾い上げることは難しい。
どこにいったのだろう、と探してみても、多くの場合はときすでに遅し。
現実の波にさらわれてしまいます。

では、さらわれてしまったアイディアに対し、どのように向き合えばよいのでしょうか。
探し続ければよいのでしょうか。

私の意見としては、「さらわれてしまったアイディアはそれまでの価値。価値があればまた姿を現すし、
価値がなければもうこないだけのこと。世の中、次々に勝ちあることが現れるから、そちらを見ていこう」です。
失われたアイディアが再び現れないことは残念ですが、それは価値がないから自ら退いただけのこと。
新しい世の中に切り替わっているのです。
拾えなかった己の非とそのアイディアの価値の低さは多少振り返りつつ、次の種を拾っていきましょうね。

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本当に、仕組化するだけで誰でも業務ができるようになるのだろうか

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

よく、「仕事は属人化させてはいけない」「仕事は何でもマニュアル化すべき」「仕組化が大事」という言葉が聞こえてきます。
他方、プロジェクトXなどの番組では、仕事人、職人、プロフェッショナルが現れて、革新的な業務や事業を
始めた、イノベーションの立役者現る、などの話も聞かれます。
また、ある人が新しいことを初めてモデルケースになったものの、別のところでは失敗した、
はたまたそもそも新しい取り組みに失敗して諦めた、ということも聞かれます。

また、新しいことを始めようとしても、「今まできめられた手順から逸脱するとは何事だ」「新しいことを始めても誰が引き継ぐのだ」
「勝手に始めて余計なことをするな」とも言われます。

確かに仕事の仕組化は大事です。
ただ、気を付けないといけないのは、「いわゆる仕事の仕組化は、その仕事の最低ラインを確保するための仕組化」ということです。
仕組化された仕事のアウトプット、仕組化された仕事の進め方そのものに安住してはいけないのです。

事業環境は、常に変動しています。
特に、少子高齢化が著しく進む日本では、基本的に環境の両課はないと考えたほうがよいでしょう。
更に、組織内部も、環境に対応するために変化していきますし、財務状況も刻々と変化します。
そのような中で、今の仕事の進め方でよいのでしょうか。

多数の人はそれでよいかもしれませんが、事業や業務を大局的に見渡して、現状の業務の問題点を指摘し、課題を設定し、対応していく人材が少数精鋭で必要と言えます。
そして、対応に伴う変革を説明し、反対勢力を封じ、確実に変革する能力も求められます。
それを成すために必要なものは何か。

エモーショナルの要素、情熱、熱さ、その方が持つ熱のようなものです。
ただし、現状の日本人が持つ熱量が低い。組織によって下げられる。
そのような状況ではありますが、大きな熱量を持つ人間を育成、輩出する仕組みも必要と言えます。
調査はこれからとなりますが、ヨーロッパでは、イノベーションを生み出す仕組みについての研究も進んでいます。
おそらく、「大きな熱量を持つ人間を育成、輩出する仕組」も似たようなものになるでしょう。
そして、最低ラインを確保するための仕事の仕組化、大きな熱量を持つ人間を育成、輩出する仕組化、
そして、大きな熱量を持つ人間による非定常で強い意志の元で実施する試行錯誤による革新。
これらを回していくことで、なんとか日本を向上することができるようになるのでしょう。

中小企業診断士として、単に仕事の仕組化を提案するだけでなく、熱いハートを持った人間を継続的に
生み出せる仕組みも提案できるようになりたいものです。そして、私自身も、誰かのハートに火をつけられるように。

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平成29年度秋期情報処理技術者試験 講評が公開されました

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

1/12に、平成29年度秋期情報処理技術者試験 講評が公開されました。
試験センターの出題意図や実際の正答率や誤答のポイントなど、今後の学習に活用できるよう
一度はじっくりと読み込むことをお勧めします。

そして、申し込みが始まっている春期試験につなげてくださいね。

それでは、本日もよろしくお願い致します。


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一度「限界」を超えると、次から壁を越えやすくなる

こんばんは。Cobbyこと小林 健了です。

一度「限界」を超えると、次から壁を越えやすくなる

そんな気がします。

・まず、その「限界」は、今までのあなたが想像したものにすぎない。
 やったことがないから、「限界」に思えるだけかもしれない。
 だから、まずはやってみよう。
 意外に、その「限界」は簡単に越えられるかもしれない。
 困難はあるとしても、それはあなたの想像より少ないかもしれない。

・もしかすると、その「限界」は本当のものかもしれない。
 自力だけでは超えられず、周囲の協力を得た上で克服しているかもしれない。
 だが、次から、周囲の方の動きを取り入れて、同じ問題であれば自力で超えられるようになる。

・このようにして、「限界」を超えるプロセス自体にも、学びの効用がある。
 また、あなたに対し、「限界」は姿形を変えて訪れるかもしれない。
 それでも、あなたは、以前の「限界」の超え方を応用して、新たな質の「限界」に対応することが可能になる。

こうして、色々な問題への対応力が上がることで、問題の対応件数の増加、対応できる問題の質の増加により、
あなたはさらに「限界」を超えられるようになるでしょう。

私自身も、仕事につけ中小企業診断士の活動につけ、大変だと思うこともありました。
ですが、今の自分であれば、2015年と同程度の作業不可であれば、当時よりは苦しまずに
対応できているはず。
「壁」の大きさの捉え方の精度向上、「壁」への対応方法、やはり、実地で対応することは重要と考えています。

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イベント紹介です。
ITストラテジストを受験の皆様、是非ご参加ください。
「日本ITストラテジスト協会オープンフォーラム2017(関東支部主催) [2017年11月18日] 」を紹介いたします。
「日本ITストラテジスト協会」ITストラテジストの保有者を前提とした任意団体ですが、
ITストら次テストを取得しておらずとも、本イベントはITに興味がある、経営に興味がある方も
大歓迎です。
今回のテーマは「AI及びビッグデータをIT戦略に生かす方法」です。
AIやビッグデータに興味がある方、是非ともいらして下さい。
お申し込みは、こちらから。

以下は、紹介文です。
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【目的】日本ITストラテジスト協会(JISTA)関東支部では、毎月定例的に、会員相互の自己研鑽・知識向上を狙いとして、
IT関連のテーマを中心に議論・研究を行っております。今回は、関東支部での議論・研究を踏まえ「AI及びビッグデータを
IT戦略に生かす方法」をテーマとし、会員以外の方・他団体の方も参加し意見交換できるオープンフォーラムを開催いたします。
オープンフォーラムを通じて、ITストラテジストの認知度の向上、会員内外とのAI及びビッグデータに関する情報交換の場の
提供及び参加者にAI及びビックデータ等を活用し経営への寄与するためのヒントを提供することを狙いとしています。

【名 称】「JISTA関東支部オープンフォーラム2017」
【テーマ】「AIとビッグデータをIT戦略に生かすための方法」
【開催日時】2017年11月18日(土) 13:30~17:30
【会 場】 秋葉原UDX GALLERY NEXT-1
【定 員】 160人
【オープンフォーラム 参加料】
     事前申込み(一般):2,500円
     事前申込み(会員):1,500円

【お申込み】http://jista2017.peatix.com/

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プロフィール

小林 健了

Author:小林 健了
取得資格: 中小企業診断士、技術士(電気電子部門)、情報処理技術者 (ITストラテジスト等) 。主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。

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